AI協業 本記事は覆面アスリート本人の体験・意見・判断をベースに、AIアシスタント(Claude)の支援を受けて構成・編集しています。
アスリートの不眠は、夜練後の高ぶり・試合前の緊張・環境の変化の3つに分けると対処が決まります。眠れなかった翌日も、昼の短い仮眠・食事・いつもの就寝時刻で立て直せます。一律の「8時間」に縛られる必要はありません。

✅ 本記事で得られること
- 自分が眠れない原因を、3つのうちどれかに当てはめて特定できる
- 眠れなかった翌日を立て直す順番(仮眠・食事・就寝時刻)が決まる
- クレアチンと睡眠不足の研究で「言えること・言えないこと」の線引きが分かる
👤 こんな方におすすめ
- 仕事や夜の練習で、睡眠時間がどうしても削れる日がある方
- 試合前夜になると目が冴えて眠れなくなる方
- 「8時間眠れない自分はダメだ」と感じている方
夜の練習から帰ると目が冴えて眠れないんです。寝不足のまま仕事と練習の一日が始まるのが怖くて…。
わかる。それは意志の弱さじゃなくて、原因のある体の反応なんだ。しかも眠れない悩みは、競技者ではむしろ多数派なんだよ。
眠れなかった日って、もう手遅れじゃないんですか?明日は朝から仕事なのに。
翌日にやれることは残ってるよ。眠れない原因の見分け方から、眠れなかった朝の動き方まで順番に見ていこう。
睡眠不足の翌日は、頭の処理速度と記憶から下がる
睡眠不足でアスリートの何が下がるのか?
睡眠不足の日は、処理速度・記憶といった頭の働きが下がります。脳は体重の約2%なのに、体のエネルギーの約20%を使う臓器です。睡眠の問題はエリート選手の50〜78%が経験する、競技者に身近な悩みです。
「眠れなかった。明日はもうダメだ」と布団の中で考えるほど、目は冴えていきます。まず、睡眠不足が実際に何をどれだけ下げるのかを、研究で確かめられている範囲で押さえます。
脳は体のエネルギーの約20%を使う──眠らない夜はエネルギーの状態が崩れる
脳は体重の約2%しかないのに、体が使う酸素とエネルギーの約20%を消費します1。
健康な15名を21時間起こし続けた実験では、脳内でエネルギーのやり取りに使われる物質の状態と、脳内の酸性度が下がりました。同時に、言葉や数字の課題を処理する速さ、単語の記憶の成績が落ちています2。15名の実験室での結果という限定はありますが、方向ははっきりしています。
眠れないまま朝を迎えた日に「体は動くのに、判断が一拍遅れる」と感じるのは、気のせいではありません。カットの判断、パスの選択、細かいフォームの修正──競技で削られるのは、まずこの領域です。
睡眠の問題は、エリート選手の50〜78%が経験している
睡眠の悩みは、競技者にとって例外ではなく多数派です。
エリートアスリートを対象にした調査のまとめでは、50〜78%が睡眠の乱れを経験し、22〜26%は「高度に乱れている」と分類されました3。質問紙による自己報告が中心のデータですが、規模として無視できる数字ではありません。
つまり「眠れない自分は自己管理ができていない」という前提は、数字の上では成り立ちません。ここが、この後の対処を考える出発点になります。
なお本記事は「眠れない」に特化した各論です。睡眠の質と回復の全体像は、下の土台記事にまとまっています。話が難しく感じたら、先にこちらからどうぞ。
では、そもそもなぜアスリートは眠れなくなるのか。原因は3つに分けられます。
アスリートが眠れなくなる原因は3つに分けられる
アスリートが眠れなくなる原因は何か?
アスリートの不眠は、夜の練習後の高ぶり・試合前の緊張・遠征や暑さなど環境の変化の3つに分けられます。ドイツの調査では632名中65.8%が、大事な試合の前に普段より眠れなかった経験を持っていました。
- 夜の練習後の高ぶり:体が覚めたまま布団に入る
- 試合前の緊張:632名の65.8%が「眠れなかった」経験あり
- 環境の変化:遠征・時差・夏の暑さ
同じ「眠れない」でも、原因によって打つ手が変わります。自分がどの型なのかを、ここで特定してください。
原因①: 夜の練習のあとは、体が覚めたまま布団に入っている
仕事のあとに夜の練習をして帰ると、体はまだ運動の続きのような状態です。強度の高い運動の直後は心拍も体温も上がったままで、帰宅してすぐ布団に入っても、頭は簡単には切り替わりません。
「体は疲れているのに目が冴える」仕組みそのものは、疲労が抜けない理由を扱った記事で詳しく説明しています。ここで押さえてほしいのは、これが意志の問題ではなく体の反応だということです。対処は「時刻の設計」で行います(次の章)。
原因②: 試合前夜の不眠は、632名中65.8%が経験している
大事な試合の前に眠れなくなるのは、競技者の多数派が通る道です。
ドイツのアスリート632名への調査では、65.8%が「重要な試合や大会の前に、普段より眠れなかった」経験を持っていました。訴えで多かったのは「寝つけない」、理由の最上位は「緊張して試合のことを考えてしまう」です6。エリート男性競技者79名を追った別の調査では、試合の4日前から主観的な睡眠の質が下がり、競技への不安や考え込みと関連していました7。
つまり、試合前夜に眠れないこと自体を「異常事態」として恐れる必要はありません。調査で眠れなさと結びついていたのは、緊張と考え込みです67。だから対処も、特別なことをして眠ろうとするより、いつも通りの夜を崩さないことが軸になります(眠れなかった場合の翌日の動き方は、後の章で扱います)。
原因③: 遠征・時差・夏の暑さは、環境ごと眠りを変えてしまう
環境が原因の不眠は、自分を責めても解決しません。工夫の対象は自分ではなく環境です。
遠征先の慣れない寝具、時差、そして夏の熱帯夜。時差をまたぐ移動が成績に影響しうることは、プロの試合データでも観測されています45(どちら向きの移動が不利かは研究間で割れています)。移動の多い時期は、移動日そのものをコンディション調整の一部として数えてください。夏の寝室の整え方は熱帯夜の睡眠の記事で扱っているので、暑さ由来の方はそちらへどうぞ。
原因が分かれたところで、まず「眠れる夜そのものを増やす」整え方から見ていきます。
「8時間眠らなければ」という一律の目標は手放していい
アスリートは何時間眠ればいいのか?
2021年の国際的な専門家の合意は、「7〜9時間」のような一律の睡眠時間の推奨は理想的ではないとして、選手ごとの個別化を勧めています。時間の数字に縛られて焦るより、自分に必要な量を確かめて合わせていくのが合意の立場です。
- 専門家の合意:「7〜9時間」のような一律の推奨は理想的ではなく、個別化を推奨
- ただし:睡眠を削っていい話ではない(第一の推奨は「睡眠を脅かす状況を避けること」)
- 自分の必要量:本人が自覚する必要量に合わせて整える

専門家の合意は「一律の時間」ではなく「個別化」
「アスリートは何時間眠るべきか」に、世界共通の正解の数字はありません。
アスリートの睡眠に関する国際的な専門家の合意文書(2021年)は、「7〜9時間といった一律の推奨は、健康にもパフォーマンスにも理想的とは考えにくい」と明記し、選手それぞれが自覚する必要量に合わせた個別化を推奨しています3。「8時間眠れなかった=失敗」という数え方は、この立場からすると根拠が弱いのです。
「90分の倍数で起きるとスッキリ」は、固定の法則ではない
睡眠のサイクルは、90分ちょうどでは回っていません。教科書的な整理では、最初のサイクルは70〜100分、2回目以降は90〜120分と幅があります8。「90分×5回=7時間半」のような計算は目安にはなっても、分単位で狙って起きる根拠にはなりません。
スポーツ睡眠コーチのニック・リトルヘイルズ氏が書籍で提案する「R90」という方法は、睡眠を1晩単位ではなく週単位のサイクル数で数え、起床時刻から逆算して整えます21。発想として使えるのは2点です。①起床時刻を毎日固定する。②「今夜眠れたか」で一喜一憂せず、週の合計で見る。
なおR90は書籍で提案されたコーチングの方法で、効果を検証した査読済みの研究は確認できませんでした。「眠る時間を削っても他で取り返せる」という読み方は、上の専門家合意とも噛み合いません。
眠りを増やせる状況の人は、増やすのが最優先
「足りない夜をどうするか」より先に、「増やせる夜がないか」を探す価値があります。
スタンフォード大学のバスケットボール選手11名に、5〜7週間にわたり毎晩10時間ベッドにいる時間を確保させた研究では、スプリントタイムが16.2秒から15.5秒に縮まり、フリースローの成功率が9%、スリーポイントの成功率が9.2%改善しました9。対照群のない11名の前後比較で、シーズン中の上達と切り分けられないため慎重に読む必要はありますが、「増やす方向」の工夫は専門家の合意の方向とも一致します3。
平日に無理でも、練習が軽い日や休日の前夜など、増やせる夜はどこかにあるはずです。
夜の習慣は「何を」より「何時に」で決める──食べ物への期待は小さく
夕方以降のカフェイン・入浴・夕食は、中身より時刻の影響が大きい要素です。午後遅く以降のカフェインを控える、就寝の少し前に入浴で体を温めてから冷ます、夜遅い食事を重くしない──いずれも「何時にやるか」の設計です。カフェインの量と時間の考え方はコーヒーの記事、入浴の使い方はお風呂・サウナの記事で詳しく扱っています。
一方で「眠れる食べ物」への期待は、小さく持ってください。食後の血糖値を上げやすい食事(高GI食)と不眠の関連を報告した研究はありますが、閉経後の女性約5万3千人を3年追跡した観察研究で、関連の強さも大きくありません10。逆に、就寝の4時間前に摂った高GI食が寝つきを早めたという小規模な実験報告もあり23、影響は食べる時刻や条件で変わります。キウイの報告は比較対象のない24名の前後比較11、チェリー果汁は不眠のある高齢者15名の試験でプラセボとの差がほとんど出ませんでした12(健常者20名では改善の報告もあります13)。
食べ物に期待するなら「良くする」方向ではなく、夜遅い重い食事を避けるという「悪化させない」方向が現実的です。夜練の日の食事の組み立ては、下の記事に任せます。
ここまでが「眠れる夜を増やす」話です。それでも眠れない夜は来ます。次は、その翌日の動き方です。
眠れなかった翌日は、仮眠・食事・いつもの就寝時刻の3つで立て直す
眠れなかった夜の翌日はどうすればいいのか?
眠れなかった翌日は、昼の20〜30分の仮眠、乱れる食欲を見越して先に決めた食事、そして夜をいつもの就寝時刻に戻すことで立て直せます。特別な道具は要りません。順番と時刻を決めておくことが、そのまま対処になります。
- 昼:20〜30分の短い仮眠(運動能力の改善報告あり)
- 日中:食欲が高カロリーの方向へ乱れる前提で食事を先に決める
- 夜:いつもの就寝時刻に戻して1日で立て直す
眠れなかった事実は変えられません。ただ、翌日の落ち込み幅は行動で変わります。順番に見ていきます。
昼に20〜30分の仮眠を取る
翌日に最初に取り返せるのは、昼の短い仮眠です。アスリート向けの専門家合意のレビューでは、20〜30分の仮眠でスプリントやジャンプの改善が報告されています3。昼休みや移動の間で構いません。ただし練習開始の30分以上前には仮眠を終えてください。仮眠の直後には、頭が鈍る時間(睡眠慣性)がしばらく残ることがあるためです22。
押さえてほしいのは、確かめられているのが「短い仮眠」だという点です。仮眠の効果は専門家合意自身が「さらに研究が必要」とする途上の領域でもあり3、長く眠って夜の分を取り返す方法として確かめられたものではありません。
睡眠不足の日は、食欲が高カロリーの方向へ乱れる
眠れなかった翌日に揚げ物や甘い物へ手が伸びるのは、意志の弱さではなく、測定されている体の変化です。
健康な男性12名を2日間の睡眠制限に置いた実験では、満腹を伝えるレプチンが18%減り、空腹を伝えるグレリンが28%増えました。食欲は23%、特に高炭水化物の高カロリー食への欲求は33〜45%も高まっています14。1,024名を対象にした観察研究でも、習慣的な睡眠が短い人ほどレプチンが低くグレリンが高いという、同じ方向の関連が示されています15。
対処はシンプルです。眠れなかった朝のうちに「今日の食事」を先に決めてしまい、空腹感に判断を任せない一日にします。
夜は「早く寝て取り返す」より、いつもの就寝時刻に戻す
立て直しの仕上げは、その日の夜をいつもの就寝・起床時刻に戻すことです。眠れなかった反動で極端に早く布団に入ると、寝つけない時間がまた不安の種になります。起床時刻を固定して逆算する整え方に、その晩から戻るのが立て直しの終点です。
あわせて、判断が鈍っている前提の一日でもあります2。危険を伴う練習や大きな決断をその日に詰め込まないことまで含めて、「眠れなかった日の型」を決めておいてください。
最後に、この3つの外側の補足を一つ。睡眠不足の日とクレアチンの関係です。
クレアチンには「睡眠不足の日の下がり幅を小さくする」研究がある──ただし眠れるようにはならない
クレアチンの研究で示されているのは「睡眠不足の日の頭の成績の下がり幅を小さくする」効果であって、「眠れるようになる」効果ではありません。
2024年に発表された実験では、健康な15名を21時間起こし続け、体重1kgあたり0.35g(体重70kgなら約25g)のクレアチンを1回だけ与えたところ、単語の記憶の成績が10.3%、言葉の課題を処理する速さが29.1%、プラセボより良く保たれました。効果は飲んで3.5時間後の測定から表れ、9時間後まで続いています2。徹夜明けの脳がクレアチンを取り込みやすくなっている可能性を著者らは推測していますが、これはまだ仮説の段階です2。
ただし、この数字をそのまま生活に持ち込まないでください。
- 約25gの単回は実験の設定 ── 1回10gの摂取でも55.6%に下痢が出た報告があり16、自己判断でまねる量ではありません
- 眠り自体は良くならない ── 1日20gを7日間続けた試験でも、寝つくまでの時間・睡眠効率・総睡眠時間は変わりませんでした17
- 日常の量(1日3〜5g)で同じ効果が出るかは未確認 ── 脳のクレアチンは筋肉より増えにくく、1日20gを4週間続けた研究で+8.7%19、9つの研究の平均でも+5〜10%にとどまります18
同じ研究グループが量を体重1kgあたり0.2gに下げた追試(29名)でも低下の緩和は再現されましたが、効果は高用量の場合より小さいものでした20。独立した研究グループによる追試は、まだありません。
つまりクレアチンは、不眠対策として新しく始める成分ではありません。効果が報告されているのは実験用の高用量を1回だけ使った条件での話で、普段の1日3〜5gに同じ効果があるかは分かっていません。私は研究の標準形(モノハイドレート)を水に溶かして毎日続けていますが(使っているのはマイプロテインのクレアチンです)、目的はあくまでジムでパワーを出すことです。睡眠不足の日の研究は、飲む理由ではなく「知っておく情報」と捉えています。
クレアチンの脳への効果の全体像(効きやすい条件・量・コーヒーとの関係)は、下の記事で確かめてください。
ここまでは、眠れない夜が「たまにある」場合の話です。続くなら、次の章になります。
眠れない日が続くなら、生活の工夫だけで粘らない
本記事の対処は、あくまで生活の範囲でできることです。エリート選手の調査でも22〜26%は「高度に乱れた睡眠」に分類されており3、生活の工夫で届く範囲を超えた不眠は、決して珍しいものではありません。
眠れない状態が長く続いている、日中の眠気やミスが増えている、気分の落ち込みを伴う──そうした場合は、睡眠を診てもらえる医療機関(睡眠外来やかかりつけ医)に相談してください。習慣的に睡眠が7時間を下回る生活は、呼吸器の感染への罹りやすさとの関連も一般集団で報告されています3。
我慢して練習を続けることは、競技の近道になりません。相談は敗北ではなく、コンディション管理の一部です。
よくある質問
Q. 昼寝が30分を超えてしまいます。まずいですか?
研究で運動面の改善が確かめられているのは、20〜30分の短い仮眠です3。それより長い仮眠の良し悪しを、本記事の根拠の範囲で断定はできません。夜の寝つきへの影響を感じるなら、まず仮眠を短くして様子を見てください。
Q. メラトニンのサプリで眠ればいいのでは?
日本では、メラトニンはサプリメントとして市販されていません。医薬品の成分として扱われているためです。海外の通販などで入手して自己判断で使うことは勧められません。眠るための薬の選択は、市販薬も含めて、医師・薬剤師に相談する領域です。
Q. 眠れない日が多いので、クレアチンを睡眠対策に始める価値はありますか?
不眠対策として始める価値は、今の研究からは示せません。眠り自体を良くする効果は確認されておらず17、睡眠不足の日の研究は実験用の高用量で行われたものです2。始めるかどうかは、体(筋力)への効果を主目的に判断してください。判断材料はクレアチン完全ガイドにまとまっています。
Q. 眠れなかった日の練習は、休むべきですか?
一律の答えはありません。ただ、処理速度や記憶が下がっている日である前提は持ってください2。危険を伴う練習や、新しい技術の習得のような判断力の要る内容をその日に置くかどうかは、慎重に考える価値があります。無理をしない選択は、休む勇気の問題ではなく設計の問題です。
まとめ

この記事で押さえたこと
- 睡眠不足の日は、処理速度・記憶といった頭の働きが下がる(脳は体のエネルギーの約20%を使う)
- 眠れない原因は、夜練後の高ぶり・試合前の緊張・環境の変化の3つに分けられる。試合前の不眠は65.8%が経験する多数派の悩み
- 「7〜9時間」のような一律の睡眠時間の推奨を、専門家の合意は理想的としていない。ただし睡眠を削っていい話ではない
- 眠れなかった翌日は、昼の20〜30分の仮眠・先に決めた食事・いつもの就寝時刻の3つで立て直す
- クレアチンに「眠れるようになる」効果は確認されていない。睡眠不足の日の研究は高用量の実験設定
- 眠れない日が続くなら、医療機関への相談がコンディション管理の一部
眠れない原因を3つのどれかに当てはめられて、翌日の立て直しの順番が決まっているなら、眠れなかった夜は「失敗した夜」ではなくなります。仕事と競技を両立している限り、理想どおりに眠れない日はなくなりません。なくならない前提で、崩れた日の戻し方を持っておくことが、競技を長く続ける支えになります。
まず、明日の起床時刻を決めるところから始めてください。

3時間睡眠を1日2回という時期がありました。徐々に体力が削られ、体づくりも難しかった。今は寝不足を慢性化させないことを最優先にしています。
※あくまで個人の経験です。すべての人に当てはまるものではありません。
私は、試合前夜こそ①いつも通りに過ごす派です。
あなたはどっち? ①いつも通り派 / ②特別に整える派
よかったらコメントで教えてください。
戦う君は、ひとりじゃない。アスリートRPG。
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参考文献・出典
出典リスト(23件)— タップで表示
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- Walsh NP, Halson SL, Sargent C, et al. (2021) Br J Sports Med. アスリートの睡眠に関する専門家コンセンサス。エリート選手の50〜78%が睡眠障害を経験(22〜26%は高度)。「7〜9時間のような一律推奨は理想的とは考えにくい」と明記し個別化を推奨。第一の推奨は「睡眠を脅かす状況を避けること」。20〜30分の仮眠での運動改善報告・習慣的な7時間未満の睡眠と呼吸器感染感受性の関連(一般集団)にも言及。DOI 10.1136/bjsports-2020-102025
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なお、本記事の内容は一般的な研究情報の紹介であり、個別の医学的助言ではありません。眠れない状態が続く場合や体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。持病がある方・服薬中の方・妊娠中や授乳中の方は、サプリメントを始める前に医師に相談してください。

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